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香川 訪問医療マッサージ専門 株式会社サンテ

香川 訪問医療マッサージ専門

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NET版 さんてだよりvol.1  テーマ「日報」

広報の片岡です。
今日は私から、皆様に知ってもらいたいサンテのある事についてご紹介します!
それは・・・
「日報」です!
今日は、この日報について、ご紹介させて頂きます!
弊社在籍のマッサージ師・営業・事務スタッフは毎日欠かさず、一日の業務が終了した時に
この「日報」を提出しています。
そしてこの日報は、ただの日記のようなものではありません。
患者様とマッサージ師のやり取り、施術記録。
自分自身の報告書なのです!
各患者様のご体調であったり、
どんな施術を試したか・・・
どんな会話をして、どう受け答えをしたか。
その他にも、
患者様が最近 ハマっている興味関心ごと。
どんなテレビを見ていたか、どんなことに喜怒哀楽していたか。
そこには様々な情報が記載されているのです!
営業スタッフが書く内容は
どこの施設に向かったか、そこでどのようなフォロー対応をしたか、
どんな声を頂戴したか、お褒めの言葉も、もちろん・・・お叱りの言葉も
全て受け止めて、今後の方針や対応をどうするかを記録しているのです!
事務スタッフは日常のルーティンが予定通り行えているか、
いついつに、どのような問い合わせがあったかなど
業務が円滑に行えるように、一人ひとりが気持ちよく仕事が出来るように、どんな手配をしたかなど・・・
多種多様な情報を記載しているのです!
これはもちろん、カルテの施術記録とは別に、私たちが作成しているものです。
忘れてしまいがちな日常の記憶なのです。
これはつまり、サンテの歴史なのです。
創業から今までに記録してきた日報は大事に保管され受け継いでいます。
この日報は私たちにとって「情報」であり。
患者様との「繋がり」「記録」であり
そして「財産」です。
私たち自身も、時々読み返すことで、過去を振り返り、反省したり、
患者様の体調の経過を知ることが出来、安定しているかも感じ取れます。
長くご利用頂いている患者様は特に 多くの情報が保管されています。
こういった、些細な情報も、担当マッサージ師が変更になる場合は、しっかりと伝達し
情報共有しております。
ですので、次からお伺いすることになるマッサージ師をどうぞ、温かい目で見守っていただきたい…
真摯に向き合い 患者様の事を大切に思う気持ちは共に引き継いでお伺いしております。
ですので、彼らを 受け入れて頂きたいというのが、私、広報からのお願いです。
私達にとって、これらの「情報」は「財産」
全ては患者様にご満足して頂ける施術とサービス向上のための基本だと思っております。
マッサージ師、スタッフ一人ひとりが、患者様の事を真剣に考えて、向き合ってサポートしていきます!
これからも、サンテを よろしくお願いします。
広報 片岡   NET版 さんてだよりvol.1  テーマ「日報」
※これからもちょこちょこと、サンテの日常を切り取っていきます♪
お楽しみに♪

サンテは5月3日・4日・5日も営業しております!

 

広報片岡です!!

GWでご家族のもとに帰省されたり、ご旅行に行ったり

ゆったりとした 素敵な時間をお過ごしかと思いますが

サンテは3日・4日・5日も営業しております!

サンテは日曜日を除き、祝日も施術・受付しております!

 

 

 

日中の気温が上がり始め、汗ばむ日も出てきましたね!

水分補給も忘れず熱中症に気を付けて、良い祝日をお過ごしください。

 

 

 

そういえば、皆様、

5月14日は母の日です。

お母様に「ありがとう」の気持ちは伝えられていますか??

広報 片岡は 正直・・・ 気持ちを伝えるのが少し苦手です。

理由は  「恥ずかしいから」 ただそれだけです。

 

この記事を書きながら、幼いころに、【かたたたき券】をプレゼントしたことを思い出しました。

気持ちを伝えるのって 簡単なことなのですが、

きっかけやタイミングがないと なかなか難しいですね。

だからこそ…

5月14日 母の日。

この日をきっかけに「ありがとう」を伝えてみませんか?

幼いころに手を繋いだように、お母様の手に触れてみてください。

 

 

 

 

 

 

春先から過去にご利用いただいていた患者様に向けて

お送りさせて頂いていたDM(ダイレクトメール)も3回目のお届け準備が整いました。

第1回目をお届けした頃はまだ、寒さが残る気候でしたが、

3回目のお届けする今朝は 木々が新芽を輝かせ、青空が澄んで白い雲が流れ

見ていてとても心癒されますね!

 

今回のテーマは 患者様へのメッセージを込めました。

「自分らしく生きること。」

あの頃の 私にはもう戻れない…

ちょっと前まで あんなに元気だったのに…

ご病気や難病、車椅子や寝たきりの生活で 以前の自分と比較されていたり

介護するご家族のお気持ちを聴いたことはございませんか?

生まれたその日から、 まさか自分がこんな人生を歩むなんて…

思っていた「生き方」と違う…

 

そう嘆いたことはございませんか??

 

まだあきらめないでください!

サンテがあなたの、大切なご家族の力になれるかもしれません!

ご自宅で、ご入居施設で マッサージを受けてみませんか?

 

マッサージ師がお体の状態を見て、ご本人がどうなりたいか、ご家族の想いもしっかり受けとめ

どんな施術がお体に合うかを計画し 丁寧な施術を心掛けております。

マッサージ師は全員国家資格を持っておりますのでご安心ください。

 

自分らしく 生きることをあきらめないでください。

 

サンテは全力で、患者様の明日をサポートいたします!

是非、もう一度サンテをご利用ください。

 

フリーダイヤル  0120-753-854

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

弊社にこのような広報誌が届くのをいつも楽しみにしています。

 

社会福祉法人 日本介助犬協会が発行している広報誌「介助犬通信」で

皆さんは「介助犬」をご存知でしょうか?

介助犬とは、手や足に障がいのある方の手助けをするために特別な訓練を積んだ犬のことをいいます。

盲導犬が目の不自由な方の目となって障害物や曲がり角の存在を知らせるように、介助犬は肢体不自由者の手足となり、日常生活における動作の補助をします。

また、介助犬は介助作業を行うという機能的な有効性のほかにも、使用者の精神的な支えにもなります。

介助犬と暮らすことによって、一人で外出することの不安が軽減された、

家族が安心して外出できるようになった、

近所の人との会話が増えた、などの2次的効果もあり、

介助犬を通して社会とのつながりがより深くなることが期待できます。

 

(社会福祉法人 日本介助犬協会HPより引用)

 

弊社のマッサージ師でも、視覚障害をお持ちの先生方が在籍しておりますが

日常生活で困ることが困難な障害者のために 介助犬達はどんなことをしてくれるのでしょうか?

 

1.落としたものを拾う

2.指示したものを持ってくる

3.緊急時の連絡手段の確保

他にも、使用者のニーズによってこんな仕事もしてくれるようです。

 

1.ドアの開閉

2.指示した物を置く

3.衣服の脱衣補助

4.車椅子の牽引

5.部屋の電気やエレベーターのスイッチ操作

6.荷物の運搬

7.起立・歩行介助

8.移乗の補助

対象になる患者様の困難に感じていることに合わせて教育・指導をするようでとても大変なようです。

目の不自由な生活を想像したことがあるでしょうか?

正直、私は 弊社に努めるまで、盲の方とお仕事をしたことはありませんでした。

どんなことに困っているのか、何が不便なのかもわからなかったので、最初はどう接していいのかもわかりませんでした。

例えば、文字の大きさ、足元の段差、トイレに行くこと

ドアの取っ手の位置がわからないなど

視覚障害の度合いによって不便に感じることは個人差があります。

私たちにとって当たり前のことが、困っている人がいる

日常生活に不便を感じているのなら 何とかしてあげたいと思うのが普通でしょう。

介助犬達は そんな困っている方の役に立つための訓練をしています。

それをサポートしている団体があります。

香川ではまだ、あまり見かけたことはないかもしれませんが、

そんな困っている方をサポートしてくれるパートナーである介助犬達の出会いに

協力してみたいと思いませんか?

 

弊社の駐車場にはこのような自販機が設置されており

売り上げの一部がこの社会福祉法人 日本介助犬協会に寄付されるのです。

これから暑くなるシーズンで

冷たい飲み物が欲しくなってくると思いますが

ぜひ、弊社にお立ち寄りの際は ぜひご覧いただき、ご協力お願いできればと思います!

 

社会福祉法人 日本介助犬協会

http://s-dog.or.jp/

4月16日、第13回社内研修会が開催されました。

 

今回の研修は弊社に在籍するマッサージ師の個々のスキルアップに重点を置いたものになりました。

理学療法士の松永 章子先生をお呼びして「高齢者の身体機能評価と測定」というテーマでご指導いただきました。

 

身体機能評価とは障害を持つ患者様の全体像を多角的にとらえることであり、

患者様の持つ身体的機能面から全体生活面まで、どのような障害があるかを見て、

回復の方策を探すことを目的としております。

 

お医者様からご診断を受けたお体の状態と、日常生活でどう困っていて、どうしたいか、なぜそうなるのかを考えることが大事です。

色々なご持病やお悩みを抱えた、たくさんの患者様と接するマッサージ師は

その患者様の担当になった瞬間に 個々の思いや願いをくみ取って

どうすれば改善できるか、どうすれば不便を感じなくなるかを ご本人、ご家族、と同じ立場になって考え、

治療していかなければなりません。個々のスキルアップと知識を向上を目指して

今回の研修は実施されました。

 

松永先生の熱のこもったご指導に 真剣な眼差しのマッサージ師達。

明日からの施術にどう生かせるか、どうすれば患者様の痛みをとったり、日常生活に元気を取り戻せるか

日々の努力の積み重ねと、施術テクニック向上が試されます!

 

ご指導いただいた、松永 章子先生 本当にありがとうございました!

 

弊社では、年に数回 こういった研修プログラムが組まれております。

あん摩・マッサージ師の国家資格をお持ちで、訪問医療マッサージで腕を試してみませんか?、

サンテは、人に寄り添い、人を想い、人を支える、熱意のあるマッサージ師を募集しております!