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香川・高知 訪問医療マッサージ専門 株式会社サンテ

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ケアマネージャー(介護支援専門員)様・ご家族様へ

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なぜ訪問医療マッサージが必要なのか

歩くことが困難であったり、寝たきりの方は、健康で元気な場合と比べると運動量がかなり少なくなっています。

運動量が少なくなると、筋肉への栄養が行き渡らなくなり、筋肉が痩せて、やがて筋の萎縮(いしゅく:しぼんで縮むこと)が起こります。

筋の萎縮が起こり、弾力が無くなってくると、身体の関節を動かすことが出来る範囲がせまくなり、やがて関節が固まってきます。(拘縮[こうしゅく]:関節が固まる事)

マッサージや他から働きかけて行う運動などにより、筋肉の収縮をうながして血液やリンパの循環改善を行うことで、関節の拘縮予防となり、身体に残っている機能を維持、改善することが可能です。

マッサージの代表的な効果について

血液やリンパ液の循環を改善する

血液には酸素と栄養素を身体の組織に運ぶことと、組織からは二酸化炭素や老廃物を運び出す役割があります。心臓から末梢神経へ送り出されて身体を一巡し、また心臓へ戻ってきます。

寝たきりなどになり、運動量が減ってくると体の隅々へ栄養が行き渡らなくなります。関節が拘縮して固まったり、筋の萎縮や圧迫があると、血行不良が起きます。血行不良になると身体の組織へ栄養が行き渡らなくなり、褥瘡(じょくそう)などになり組織が壊死(えし:組織や細胞が死んでしまう事)を起こします。

マッサージは血行を良くし、身体の新陳代謝を活発にし、むくみ(浮腫)も改善します。

疼痛(ずきずきと痛み、うずくこと)の緩和する

筋が縮みますと神経があるので痛みが起こります。マッサージで関節や筋などの緊張をほぐすことで痛みを和らげることができます。

残存機能の維持と改善をする

年齢を重ねたり、運動量が減ってくることで筋力は衰えますが、ご自身で運動をしたりマッサージなどで衰えるスピードを遅らせることは可能です。

関節の可動域をひろげる

関節が固まってしまうと日常の着替えやおむつの交換など動作をさまたげる様になります。マッサージをして、関節の運動を行う事で関節の動きが狭くならないようにします。

心肺機能を改善する

関節が固まっていたり、麻痺が出ている身体は、胸を圧迫している姿勢になりやすくなっています。

肺は充分なスペースがないと空気が入り込みにくいので、圧迫をしている姿勢は一回の呼吸量で入る酸素の量が少なくなります。マッサージにより胸の圧迫をゆるめて呼吸の量を増やすことが出来ます。

こころのコミュニケーション

マッサージの施術に担当者が定期的にご訪問して、お話の聞き手となったり、外からのお知らせをお伝えするなどコミュニケーションを深めて信頼関係を築きます。また、遠方のご家族へもご連絡を取り合ってご様子をご報告致します。

まずは無料体験から。お気軽にお電話ください。

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